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ニュースや雑誌で

Dinks、子供を持たない夫婦が増えている。


と、見かける機会が増えた。これって実際のところどうなのだろう。


確かに少子化が深刻化しているのは事実。でもそれは国の規模で考えたらの話だ。


自分の回りでも子なし夫婦が増えているかと聞かれたら全くそんな事はない。

学生時代の仲良しグループ、会社の同僚達小さな規模ではあるが結婚後の子持ち率は驚異の100%



「結婚したら子供を持つ」

この方程式が今もなお絶対的であり世間から見た「普通」の選択肢なのだと思い知らされる。


メディアで発信されている情報との温度差を感じずにはいられないのだ。


今の時代、選択肢は無限に広がっているはずなのにこの生きずらさは何故だろう?


結婚していらい、体調が悪いと言えば「おめでた?」と聞かれ、お店に可愛い服があれば「それキッズサイズもありますよ〜」と何でも子供に結びつけられる。


結婚したら私は私ではなくなり、歩く生殖器になってしまったようにさえ感じた。


聞き流せばいいことだと分かりながらも、経済的な理由で子供を諦めた私にとってその言葉の数々は苦痛でしかなかった。


嫌気がさし「子供は考えてないんです!」と伝えてみたものの勝手に不妊と決めつけられては同情される。


子供を持たない選択をしたと言えば変わり者、子供嫌いのレッテルを貼られるのだ


メディアが取り上げる「Dinks、子供を持たない夫婦が増えている。」なんて一体どこの国のお話なのかと聞きたいくらいだった。


まだまだ日本では、結婚して子供を産み育てるのが普通であり一人前の証なのだろう。



もしも今、悩みの中にいる人がいるなら聞いて欲しい。


「私も同じ。生きづらいよ。」


なんの解決にもならないけど


あなたは一人じゃないよ。

同じ気持ちの人間がここにもいるよ!


…と、分かって欲しいのだ。


このブログをみて心のしこりを少しでも小さくして欲しいのだ。




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