交友関係をこじらせた話 7

こじらせ話
交友関係をこじらせた話 7

その6はこちら↓

N姐さん・・・愛の鞭。(激痛)


それはN姐さんと飲みに行った時の事でした。
何の気なしに自分の現状を話した私に対して
厳しい喝が入ります…。

(N姐さんは、結婚願望が皆無で
芯が一本通った女性です。)
以下N姐さんからの厳しいお言葉。
(ある意味、閲覧注意!w)


『それってさ、心の何処かで羨ましいって感情があるから
気にしたり嫌な気分になったり
するんじゃない?
私なんか結婚や家庭への憧れが全く無いから聞いても何にも思わないし

良かったね〜って感じだもん。
本心は嫉妬してるんじゃない?』

この厳しいお言葉…。
普段ならムッとする所ですが
裏表のない性格のN姐さんに言われると

隠していた本音をむき出しにされた様で
もはや痛快でした!


それに、実際の所
本心は嫉妬していました。

順調に大人の階段を上る友人達…

方や離婚したあげく
この先なんの当ても無い自分の現状。

自分が傷つかない様に
周りを否定し自分を守っていました。



『それにさ…』

撃沈する私を見てN姐さんは
ポツリと話しはじめます…

『会っても楽しくない友人と
何で無理して会うの?

無理して会う事が良い友人関係なの?
私には全く理解できないけどな〜』

私はこの言葉にハッとしました。

友人との繋がりに変なこだわりがあった私には
N姐さんのこの言葉は目から鱗でした。

一緒にいて辛くなる友人とは会わない。
無理に連絡を取り会わない。


自分で好きに決めて良いはずなのに…
私は罪悪感に囚われて自分の行動が
悪の様に感じてしまっていました。

シンプルに自分で決めて良いんだ…
無理して友人関係を繕わなくても良いんだ!!


そう分かった途端、勝手に乗せていた肩の荷が

すとん…

と落ちた様でした。


その8へ続く。

その6はこちら。

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