ばぁちゃんからの最後のプレゼント4

バァちゃん話
ばぁちゃんからの最後のプレゼント4

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足長おじさん

母から姪っ子の近況は定期的に聞いていました。
成長の節目にはプレゼントを贈り手紙を書きました。

そんな状態が何年も続いたので姪っ子にとって私は
会えないけどプレゼントを送ってくれる

『足長おじさんの様な存在』

になっていました。


送ったプレゼントをとても喜び


『いつ会ってもゆき蔵がくれた物しか

身につけてないんだよ〜』

と母から聞くたびに私の姪っ子愛が再熱し

会いたい気持ちが膨れ上がって行きました。



ネェネに会いたい!

まとまった休みが取れ
実家に帰省した時の事です。

『ネェネに会いたい、ネェネに会いたい

って言ってるんだよ〜』

母から、姪っ子達が私に

会いたがってると聞かされました。

父からも

『会わない間に、ゆき蔵へのイメージが

過大評価されてるから次会う時は
失望させない様にキレイにしとけよ〜』

と言われとても嬉しかった…ですが



会うっていつ?
私だって会いたいよ…


皆が集まるお正月は私が休めない
私が帰省できる時は皆が仕事の時です。

会える機会なんて作らなきゃ無理だ…
でも、私からそんな機会を提案できないし。



結局、月日は流れて行きました…




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