どろどろ… 昼ドラ展開の怪9

昼ドラ展開の怪
どろどろ… 昼ドラ展開の怪9

S子からの新たな接触…

その8はこちら↓

結局3人で会う事は叶わないまま
Kちゃんの引越作業は終了しました。

これでもうS子に悩まされる日々から
解放されると思った矢先に新たな事件が起きます…


Kちゃんとの通話専用の携帯に
ショートメールが届いたのです。

(電話番号宛に送れるメール)

メールを開かずとも
『絶っっっ対にS子だ
((( ° ° ; )
と確信しました。


恐る恐るメールを開くと
…それは、やはりS子からでした。

メールの内容はと言うと…

・Kちゃんと自分の2年間の思い出話
・自分がどれだけ今辛いか
・こんな状態なのに3人で会おうなんて酷すぎる!!


…等々が書かれていました。


S子からしたら私が泥棒猫なのは
分かっています。

でも正直に言わせてください…

身勝手すぎんッッッ!!?
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚#)

Kちゃんとの思い出等は
私には分からないけど…

自分だけ辛いとか悲劇のヒロインに
なっちゃってるし
散々引っ掻き回しといて

(例:殺傷、住居乗っ取り、盗難)
3人で会うのは拒否してるし


やりたい放題か!!
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚#)

…しかし
ここでまた私もムキになり
応戦してしまうと、やっと平和になりかけた
環境がまた逆戻りだと思い
グッとこらえました。

無視しようか悩みましたが
一言だけ返信しました


『S子さんの気持ちは分かりました。
色々と有り難うございました。』


…はい。
これがダメでしたw

送信した途端
S子から鬼の様に返信が


来る!
来る!!
来る!!!

/(^o^)\ナンテコッタイ

私の次の返信を待たずに

来る!
来る!!
来る!!!

\(^o^)/オワタ

引っ切りなしに来るのが怖すぎて
メールを開く事もできませんでした。
(何通か見たら、思い出話と怒りが
交互に書かれている感じだった。)


見かねたKちゃんがアパートに
駆けつけてくれたので

パニックだった私も
何とか落ち着きを取り戻しました。

Kちゃんの本音。


そして今までS子に関して
あまり語らなかったKちゃんが
ポツリと話しはじめたのです。


『俺はね…S子に何を言われても
いまさら何言ってんだよとしか思えない。
マンションに転がり込んできたと思えば
ネイルサロン開いて勝手にお客さんは連れ込むし

気に入らないと暴力はふるうし…。
散々やってきて最後に2人の思い出だって?
よく言えたよな…本当に。』

これを聞いて皆さんどう思いますか?
理由はどうであれ2年間付き合った相手に
そんな事言うなんて薄情な人間だと思いますか?
きっと賛否両論あると思います。

でも私はKちゃんに激しく
共感してしまいました。

何故かと言うと前夫のUも
S子と同じだったからです。


私の前夫のUは自尊心の塊のような男でした。
基本的に全て自分が正解の人だったので
私の意見を否定し、言い返せば倍になって返って来る。

いつでも私が悪者で、それで傷つこうが
おかまいなしでした。
なのに離婚を切り出した時にこう言われたんです。


『今まで2人で過ごした時間は
一体なんだったんだ!!
俺はお前をこんなに大切にしてたのに!』


最後の最後まで
私の感情に寄り添うのではなく


俺は、俺は、俺は…!!
…でした。

私達の2人で過ごした時間なんて
何の価値も無かったじゃない?


私が最後に思ったのは
そんな空っぽな感情でした…

だからS子への同情心も
全く芽生えませんでした。


>その10に続く
>その8はこちら

にほんブログ村 恋愛ブログ 年の差恋愛へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました